アルト・クレフ大濠 深沢功 コントラバス プロフィール

プロフィール 深沢功

プロフィール

深沢 功 


深沢功 コントラバス
Fukazawa Isao

九州交響楽団 主席コントラバス奏者

深沢功公式WEBサイト

1984年国立音楽大学卒業。これまでに、松野茂、中博昭、小野崎充、D.マクティアの各氏に師事。’86年九州交響楽団首席コントラバス奏者に就任、現在に至る。’89年アフィニス文化財団海外研修生としてロンドンに留学。帰国後、オーケストラでの演奏活動と共に、’95年’97年、2001年には、アメリカの国際コントラバス協会主催によるコンベンション、’98年スコットランドのダブルベース・フェスティバルでのリサイタルをはじめ東京、福岡などでのリサイタルやソリストとしてオーケストラとも協演、また倉敷、宮崎、北九州、'99年のフィンランドのクフモ音楽祭からの招待を受け多くの演奏家たちと共演、ソロ・室内楽共に活発な活動を展開し、高い評価を得ている。近年は『サイトウキネン・オーケストラ』への出演も多く、またジャズ・ピアニスト岩崎大輔とのデュオ・ユニット「スープ・ストック」のライブ活動も盛んに行っている。横浜生まれであるが、博多を愛し地元の夏祭り『博多祇園山笠』には「大黒流れ」の一員として毎年熱心に参加。傍ら弓道も始め、現在は弐段。CD「フェイバリッツ・オン・ベース」「Pilgrim」[music music!]の3枚をリリース。現在、九州交響楽団首席コントラバス奏者、平成音楽大学講師、福岡女子短期大学音楽科講師として後進の指導にあたるほか1996年に九州ベースクラブを創設,、以来代表幹事を務める。2006年~2007年にはコントラバスのためのオリジナル作品ばかりを集めた自らの企画で九響在団20周年記念リサイタルを福岡と東京で行い好評を得ている。
主な使用楽器は1730年製ニコラ・ガリアーノ。

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