アルト・クレフ大濠 三上亮 ヴァイオリン プロフィール

プロフィール 三上亮

プロフィール


三上亮 ヴァイオリン
Ryo Mikami

ヴァイオリン奏者

三上亮 公式WEBサイト

1976年生まれ。6歳より母三上真理子の手ほどきによりヴァイオリンを始める。9歳の夏の霧島国際音楽祭から大学卒業までの13年間、景山誠治氏に師事。都立両国高校在学中の1993年第47回全日本学生音楽コンクール東京大会にて第2位。翌年より4年間水戸芸術館で安永徹氏、市野あゆみ氏によるデュオ・セミナー受講した。
 東京藝術大学在学中に安宅賞、第67回日本音楽コンクール第2位、河合賞、いしかわミュージックアカデミー音楽賞等受賞。1999年、東京芸大首席卒業。1999年米国アスペン音楽祭に奨学金を得て参加し、ドロシー・ディレイ氏に師事。またサイトウキネン若い人の為の勉強会に参加。2000年、小澤征爾音楽塾に参加。
 2001年秋より2003年まで米国南メソディスト大学メドウズ音楽院でエドワード・シュミーダー氏に師事、イ・パルピティ合奏団に参加し、ロサンジェルスの音楽祭に出演。ザルツブルグ・モーツァルテウム・サマーアカデミー等に参加。2004年、ブリテン国際ヴァイオリンコンクール特別賞。2005年、フォーヴァルスカラシップ・ストラディヴァリウス・コンクール第2位。
 2004年秋よりスイス、ローザンヌ高等音楽院でピエール・アモイヤル氏に師事、2006年秋からは同時にメニューイン国際音楽アカデミーで、アルベルト・リシー、リビュー・プルナル、ジェレミー・メニューイン諸氏に師事。
 その他、フィリップ・グラファン、ラファエル・オレグ、クリストフ・リヒテル、ドミトリー・アシュケナージ諸氏等のマスタークラスを受講した。カメラータ・リシーのメンバーとしてもソロと室内楽でスイス国内を拠点に各地で演奏している。2007年9月にはルーマニア、ブカレストのエネスコ音楽祭に出演。またアモイヤル率いるカメラータ・ローザンヌにも度々参加し、ヨーロッパ各地で演奏した。
 ローザンヌ室内管弦楽団、東京シティ・フィル、東京交響楽団、芸大フィルハーモニア、小田原室内合奏団等と協演。長野アスペン音楽祭、サイトウキネンフェスティバル、東京のオペラの森音楽祭、倉敷音楽祭、響ホールフェスティバルなどに出演。
 2007年より2011年まで札幌交響楽団コンサートマスターを務める。2008年10月初のソロアルバム「ツィガーヌ」をフォンテックよりリリース。毎日新聞紙上で絶賛され梅津時比古選「私の今月の3枚」に選ばれる。NHK-FM名曲リサイタル、気ままにクラシックに出演。
2009年より福島いわき市を拠点として発足したヴィルタスカルテットのメンバーとしても活動し、福島、宮城、東京などで定期的に演奏している。また2010年からはNew Kitaraホールカルテットのメンバーとしても活動。その他、日本音楽コンクールの審査員としても招かれている。(2012年1月1日現在)

戻る

  • このページのトップに戻る
  • メールでお問い合せ