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鹿児島県警巡査長、自転車で飲酒運転疑い 書類送検と減給の懲戒処分

自転車で飲酒運転をした疑いがあるとして、鹿児島県警は29日、警察署に勤務する30代の巡査長を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで鹿児島区検に書類送検した。併せて同日付で減給3カ月(100分の10)の懲戒処分とし、発表した。

アルトクレフ Staff29 October 2026 at 12:30 UTC1 min read
鹿児島県警巡査長、自転車で飲酒運転疑い 書類送検と減給の懲戒処分

自転車で飲酒運転をした疑いがあるとして、鹿児島県警は29日、警察署に勤務する30代の巡査長を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで鹿児島区検に書類送検した。併せて同日付で減給3カ月(100分の10)の懲戒処分とし、発表した。

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県警によると、巡査長は8月25日午前8時ごろ、県内で酒気を帯びた状態で自転車を運転した疑いがある。普段から自転車通勤で、課内であった出勤時の抜き打ちアルコール検査で発覚。休みだった前日の正午ごろから当日の午前0時ごろまで、自宅でアルコール度数7%の焼酎ハイボール(500ミリリットル)を6缶飲んだという。

巡査長は「アルコールが残っているかもしれないと思ったが、事故や違反をしなければ大丈夫だと甘く考えた」などと話しているという。

県警警務部の中里智宜首席監察官は「県警を挙げて一連の非違事案を踏まえた再発防止対策を推進している最中に、職員がこのような事案を発生させたことは誠に遺憾。信頼の回復と再発防止対策に全力を尽くしていく」とコメントした。

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