Latest
野生動物

九州北部で未明に線状降水帯 熊本の筑後川に一時、レベル5氾濫情報

梅雨前線や低気圧の影響で、九州北部では2日未明から大雨が続いた。未明から明け方にかけては長崎県北部、佐賀県南部、福岡県筑後地方、大分県西部、熊本県阿蘇地方で相次いで線状降水帯が発生。気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫(はんらん)への警戒を呼びかけている。

アルトクレフ Staff2 July 2026 at 02:07 UTC1 min read
九州北部で未明に線状降水帯 熊本の筑後川に一時、レベル5氾濫情報

梅雨前線や低気圧の影響で、九州北部では2日未明から大雨が続いた。未明から明け方にかけては長崎県北部、佐賀県南部、福岡県筑後地方、大分県西部、熊本県阿蘇地方で相次いで線状降水帯が発生。気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫(はんらん)への警戒を呼びかけている。

国土交通省によると、2日午前4時20分ごろ、熊本県小国町付近の筑後川に「レベル5氾濫発生情報」も出された。一時的に川が氾濫し、被害状況を確認中という。現在は水位が下がり、氾濫発生情報は8時過ぎに解除された。

小国町によると、2日午前5時ごろ、氾濫した筑後川水系の川沿いにある杖立温泉で、旅館が一時床上浸水した。人的な被害は確認されていないという。

2日昼前にかけては、近畿や関東甲信地方でも激しい雨が降る見込み。

More in 野生動物

All 野生動物 »
野生動物

くま川鉄道、全線再開 熊本豪雨で被害、6年ぶり―地元住民「すごくうれしい」

2020年7月の熊本豪雨で線路などに大きな被害を受け、一部区間で運休が続いていた熊本県人吉市の第三セクターくま川鉄道が20日、約6年2カ月ぶりに全線で運行を再開した。地元住民からは「すごくうれしい」と喜ぶ声が聞かれた。

九州新幹線が全線運転再開 鹿児島中央駅の利用客も歓迎「よかった」

九州新幹線が全線での運転を再開した9月18日、JR鹿児島中央駅には博多や新大阪方面に向かう人たちが早朝から訪れ、再開を喜んだ。

クマ緊急銃猟、14道県で81件 開始1年、安全確保に時間も

クマやイノシシが市街地などに出没した際に市町村の判断で発砲できる「緊急銃猟」の開始から、9月で1年となった。環境省によると、クマでは8月末までに東北や北陸などの14道県で計81件実施され、活用が広がった。ただ、安全確保に時間がかかるケースが…

被災者「ほっとした」 仮設住宅への入居開始―地震後初、氷川町で・熊本

7月の地震により最大震度7を観測した熊本県氷川町で5日、応急仮設住宅20戸が完成し、被災者の入居が始まった。地震後、応急仮設住宅への入居は県内初。当面の住まいを確保した被災者は「ほっとした」と笑みをこぼした。