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カエルとイモリの「天気予報」、意外に高い的中率?鳥羽水族館の名物

カエルとイモリ、そして「おまけ」のゲタが翌日の天気を予報する恒例の人気特設コーナーが、三重県鳥羽市の鳥羽水族館に登場した。梅雨入り前から夏休み期間中に設けられるため、子どもたちの自由研究にぴったりの企画だという。8月31日まで。

アルトクレフ Staff5 June 2026 at 23:00 UTC1 min read
カエルとイモリの「天気予報」、意外に高い的中率?鳥羽水族館の名物

カエルとイモリ、そして「おまけ」のゲタが翌日の天気を予報する恒例の人気特設コーナーが、三重県鳥羽市の鳥羽水族館に登場した。梅雨入り前から夏休み期間中に設けられるため、子どもたちの自由研究にぴったりの企画だという。8月31日まで。

「カエルとイモリの天気予報水槽」と銘打たれたコーナーは5月31日に登場した。10匹のニホンアマガエルと10匹のアカハライモリが水槽に入れられており、その動きで翌日の天気を予報する。

ともに両生類で、湿気や雨天を好む。カエルの場合、水槽内で多くの個体が活発に動き回ると、翌日は「雨」。半分くらいの個体が活発だと「曇り」で、多くの個体がじっとしていると「晴れ」だ。

イモリだと、多くの個体が陸上に上がっていると「雨」で、半分くらいだと「曇り」。水槽の底に多くの個体が沈んでいれば「晴れ」になる。

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